熱田神宮には、三種の神器の一つ草薙神剣がご神体として祀られており、景行天皇の治世(二世紀初頭)に創建されました。
約20万uにおよぶ境内には本宮、拝殿、神楽殿などのほか、別宮の八剣宮、摂社の上知我麻神社など、摂社12、末社18が鎮座しています。
歴史的建造物として、清雪門、西楽所、龍影閣、信長塀、佐久間灯籠、二十五丁橋などがあります。
宝物館には、刀剣、鏡など約 4,000余点があり、一般に公開されています。
広大な神苑には広葉樹が良く育ち、弘法大師が植えたと伝えられる「大楠」があります。
名古屋の緑のオアシスとして市民に広く親しまれています。
祭典・神事が多く大小取り混ぜて年間70余りが行われ、5月4日の酔笑人[えようど]神事など、古式ゆかしく珍しい神事もある。
古くから「あつたさん」とよばれて人々に馴染みが深く、一年を通じて多くの参拝者が訪れている。
特に正月には数多くの露店が並び賑わいを見せる中京地区最大の初詣スポットとなっています。
